第10回大会 結果報告
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第10回大会 結果報告


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CUP争奪 第10回【2009年度】上海・大学対抗ゴルフ大会

慶応 連覇!

立教、準優勝へと大躍進
商船連合、初出場ながら堂々の3位


2009年チャンピオン 慶応大学


文責:上海エクスプローラー大薗治夫(一橋大学OB)

~大会後4日にしてやっと本稿を書き始めたのは、
母校の成績がふるわなかったことと全く無関係とはいえない…
所詮はその程度の狭量な人間なんです……

上海在住の日本の大学卒業生が母校の名誉を賭し競う本大会は、今回で第10回の記念大会を迎えることとなりました。

第1回大会は8校・63名の参加でしたが、10年を経て、31団体・372名が参加するマンモス大会にまで育ちました。本大会は第6回大会までは日曜日に1会場で開催されていましたが、第7回大会において当初確保していたスタート数を超過する参加が集まったため急遽2会場開催となり、第8回・第9回大会は土日両日1会場での開催、そして今回は、さらなる参加人数増加により土日両日2会場での開催となりました。景気後退と新型インフルエンザの影響により昨年から今年にかけて上海駐在員数は減りこそすれ大きく増えていることはないと思われるのですが、本大会は参加人数の多い学校にやや有利ということもあり、各校が参加メンバー集めに奔走された結果と思われます。主幹事(昨年優勝校である慶応・同ブービー校大阪外語、JAL、上海エクスプローラー)では、参加人数制限をも検討したのですが、それでは各校幹事の苦労を無にすることにもなりかねず、全参加希望者の参加が可能となるよう土日両日2会場開催に踏み切りました。

第10回大会を記念して、植樹が行われました。場所は第1回大会からの開催会場である上海国際カントリークラブ10番ホワイトティーの真正面という非常に目立つ位置。中央には金字で「JAL CUP 上海大学対抗高爾夫 第十次大会記念植樹」と記された石が据えられ、それを囲むように歴代優勝校5校、慶応・一橋・早稲田・中部連合・成蹊各大学及び第10回優勝校用のさくらの木が植えられました。








第10回(2009年)大会基礎データ

○開催日:2009年5月23・24日
○天候:23日は曇り時々雨。24日は晴れ時々曇り。気温は適度に蒸し暑い程度。
○場所:
 【ゴルフ場】
 上海国際カントリークラブ(青浦)(土曜日午後39組・日曜日午前42組)
 上海ウエストゴルフクラブ(土曜日午後9組・日曜日午前4組)
 【懇親会場】海逸海鮮酒家(住所:延安西路2635号・TEL:021-6270-1998)
○参加学校数:31団体
○参加人数:372人
○代表幹事:慶応大学(昨年優勝校)、大阪外語大学(昨年ブービー校)、JAL、上海エクスプローラー
○大会ルール ~ 以下の方法で算出する団体スコアによる競技。例年どおり個人賞は一切なし

2009年度基本ルール

D/PにてNETを算出し、各校「上位5名+α」のNETストローク平均にて争う
*α=[参加者数-5] x 50%(四捨五入)

最終組プレーヤーラウンド終了時の
かくしホール厳選抽選の図⇒

慶応大学連覇!最多の4度目の優勝

慶応大学が昨年に続く4度目の優勝。ネット69.4の2人を含む3人がネットアンダーパーを叩き出し、チームスコアは2位以下を大きく離す73.5でありました。4度の優勝は参加校中最多であり、2度の優勝の早稲田・一橋を大きく引き離しました。メンバー数は27人。

準優勝は少数精鋭の8人で臨んだ立教大学。過去2大会においては14位・20位であったのに対し今大会で大躍進を果たしました。

3位は初参加ながら大健闘の商船連合。参加メンバー数は8人。 第6回大会での優勝以降、14位・21位と低迷したものの前回大会で6位まで順位を戻していた中部連合が、さらに順位を上げる4位。参加メンバー数は7人。

5位は神戸大学。今年は例年に比べて大幅に人数を増やし21名での参加でした。 ブービーは東京神戸外大連合。来年の幹事、よろしくお願いいたします。

6位~10位入賞は、横浜国立、関西学院、京都、同志社、一橋の順。本年度は12校が昨年度優勝スコア75.32を上回り、例年の優勝レベルである74台に2位から11位までの10校がひしめくという大混戦の大会でありました。






 

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(一眼レフが中途で故障し写真の質が悪く恐縮です)


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